PING G10 7.5度ができあがってきました
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BBGOLFのminibonさんに依頼していたPING G10の7.5度ができあがってきました。

PING G10の7.5度はかなり評判の良いヘッドのようです。これまでの経験から7.5度と言えばリアルロフトで9度くらいあると思っていたのですが、できあがったクラブを構えてみると「えっ!」って感じで.....。
minibonさんに計測してもらったヘッドスペックはというと.....
リアルロフト |
ライ角 |
ヘッド重量 |
7.5度 |
58度 |
197.7g |
なんとリアルロフトも7.5度、ライ角はカタログ通りの58度、ヘッド重量は46インチ仕様のヘッドだったので、198g程度しかありませんでした。

構えてみるとこんな感じです。だいぶ立っているのがわかると思います。この感じなら打ち出し角度が出さえすれば飛ぶボールが打てそうですね。さて組み立て後のクラブスペックは.....
総重量 |
バランス |
長さ |
振動数 |
調整 |
321.7g |
D3.8 |
45.5" |
289cpm |
4.5g |
シャフトは0.5インチチップカットしたTourAD QUATTROTECH MD-6xでグリップはツアーベルベットラバー(51.2g)を入れました。
総重量は60g台のシャフトなので322gくらい。思っていたより重めに仕上がりました。長さは長尺を試したかったので45.5インチにしました。バランスはある程度重めに欲しかったので、ジェルでの調整ではなく、つかまりのことも考えホーゼル内で4.5gの調整をしてもらいました。
その結果バランスはD3.8を確保、振動数はそれほどでないかと思いきや289cpmも出ました。良い感じで仕上がりましたね。
早速練習場で打ってみたのですが、やはり7.5度は手強いですね。ですが上がらないと言うわけではなく、少しティを高めにしてアッパーに打っていけば高さは確保できます。ただ問題はつかまりですね。つかまえようとすれば球は低くなります。上げようとすればつかまりがわるくなる。予想通りの展開でした。
ですが練習場のボールだけでは評価もできないので、コースボールで打ってみるとこれがなかなか良い感じ。最近のドローイメージではなく左に打ち出すフェードイメージで打つとすばらしい球が出ます。
次回のプライベートのラウンドで使ってみようと思います。またレポートします。