「MIZUNO MP600」にAXIV CORE BLACK 69(Tour X)
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ちょっと思うところがあり、表題のクラブを試してみました。

ヘッドは「MIZUNO MP600」の9.5度。MP600と言えば、ソールのヘッド後方にあるウェイトをずらすことで重心距離を変えてボールがつかまりにくい状態にしたり、逆につかまりやすい状態にできるクラブです。

そしてシャフトは先日「UST Mamiya AXIV CORE BLACK」の少し軽めの69のTour Xを入れてみました。で、どんな感じだったかというと.....
MP600は日本製のヘッドではないので、打感はさほど期待していなかったのですが、やはり現在のエース「MP CRAFT T-1」と比較すると、かなり金属っぽい音がします。
上の写真のポジションで打ってみたので、かなりつかまりの良さは感じました。ですがこのつかまりの良さ、ヘッドだけではなさそうです。「AXIV CORE BLACK」は少しつかまりの良い感じのシャフトなので、その効果はかなりあるようです。
GRAPHITE DESIGNのTourAD QUATTROTECHを使っていた時もこの走りの良い感じは感じましたが、今回のAXIV CORE BLACKは更に上を行く走りを感じます。
QUATTROTECHと同じく手元4軸のシャフトなので、似たような効果があるのかもしれません。少しつかまりを改善したいシャフトに入れて使ったらいいかもしれませんね。
それと、前回330gを超えてしまったBLACK 79/Xですが、BLACK 69/Xにしてちょうど良い320g台になりました。
ちなみに今回もBBGOLFさんに組立をお願いしました。ヘッドスペックは以下の通りです。
Loft |
Lie |
Head Wt. |
|
| MP600 9.5deg. | 9.5度 |
58度 |
205.6g |
ヘッド重量はかなり重かったです。リアルロフトは9,5度ですが、かなりロフトはありそうに見えます。この見え方なら8.5度でも打てそうな感じです。
クラブスペックは以下の通りです。
振動数 |
総重量 |
長さ |
バランス |
289cpm |
322.4g |
45.0 |
D2.1 |
振動数はかなり高い数字が出ていますが、この数字ほどの硬さは感じません。総重量は322.4gとちょうど振りやすい重量に仕上がりました。バランスもD2.1とほぼ完璧な状態です。
UST-Mamiya AXIV COREに関する情報は
http://www.proforce.jp/shaft/shaft-9.html