トップページへ

やっぱり460ccは460ccなのか?

ANSERFREAK » Woods・Hybrids » やっぱり460ccは460ccなのか?

YAMAHAのinpresX 4.6C r.p.m.を色々いじってみてはいるのですが、なかなかしっかり来ません.....。

46vface.jpg

柔らかいシャフト(オリジナルのROMBAX 6Y09)の時には時折良いボールが出ていたので、気に入ったシャフトで打ち込んでいけば使いこなせると思ったのですが.....。

今どんな状況かというと.....

初回のラウンドはオリジナルのまま使い、たまにみぎに行くことはありましたが、右目に出てそこからスライスするというようなことはなく、シャフトが柔らかいことによるすっぽ抜けかと思いシャフトを変更。

次のラウンドではTourAD QUATTROTECH MD-7xにリシャフト。シャフトの硬さのせいか、ヘッドがシャフトに負けている感じがする。ボールもつかまらずすべって右へ。また右へ出てからさらにスライスすることもあり。

次のラウンドでは、SYB CP02xにリシャフト。かなり柔らかめに感じるシャフトなので、滑ることは少なくなったが、しっかり左に振り抜かないと、良い球が出ない。ミスはやはり右へのスライス。

ここまで色々いじりましたが、どうも良い組み合わせが見つかっていません。ヘッドはすごく良いんですけどね.....。YAMAHA契約プロの谷口プロや、藤田プロが9度を使わないのは打ち出し角の観点からそうしているのかと思ったのですが、どうもYAMAHAのヘッドは10度の方が色々できそうです。

小さく見えるヘッドでも460ccは460ccなんでしょうかね?(大型ヘッドはつかまりが悪いという一般論から)どうしてこうなるのかヘッドをじっくり眺めていると興味深いことがわかってきました。その件はまた後日.....

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ