TC-1000のシャフトはK's-4001 T120に
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前回候補に挙がった以下のシャフトですが、すべて6番アイアンでフィーリングを試しました。
TrueTemper DynamicGold S200
TrueTemper DynamicGold S300
TrueTemper DynamicGold X100
TrueTemper DynamicGold LITE S300
SYB K's-4001 T120(X)
中でも感じが似ていたのは、DG LITEとK's-4001でした。この2本をかなり打ったのですが、ボールを少しつかまえてくれる感覚があるのはK's-4001でした。DG Liteは若干バット側が太く感じたのと、少し柔らかい感じがしました。それとなによりも、ちょっと軽すぎる気がしました。
と言うわけで.....
シャフトはSYB K's-4001にすることにしました。

アイアンでXはちょっときついので、Xを番手ずらしでSXくらいで使いたいと思いました。と言うわけで、一番手ずらして組んでもらおうと思ったのですが、3番アイアンで使う2 Iron用が無いと言うことがわかりました。結果的には同じになると思われるS Flexを硬くなる方向に1番手(4 Iron用を3番に使用)ずらすことにしました。PWはチップカットで対応しました。
SYB K's-4001は中調子で、DG S200程度の重量がありながら少しシャフトが仕事をしてくれます。タイミングもTC PROTOTYPEに似ていて、変更直後も全く違和感なく移行できました。
TC-1000 FORGED w/SYB K's-4001はすでに数ラウンド使用しています。結果は上々、また詳しくレポートします。
SYB K's-4001 T120に関する詳細情報は
http://www.syb-golf.com/products/shaft/