Kuala Lumpur DAY 2 「The Mine's Resort & Golf Club」
ANSERFREAK » Round Report » Kuala Lumpur DAY 2 「The Mine's Resort & Golf Club」
あっという間の5日間が経ち、寒い日本に帰ってきました。
本当は行っている間も更新をしたかったのですが、iPhoneで撮影した画像の名前の変更ができず、画像がアップロードできず更新が滞ってしまいました...。見に来てくださった方々、申し訳ありませんでした。

これから数日楽しかったクアラルンプール合宿のレポートをします。2日目のゴルフは表題の 「The Mine's Resort & Golf Club」。ガイドさんによると、このマインズは錫を採掘した跡地にできたリゾートとのことでした。
いきなり35度くらいの中のゴルフ、どんなゴルフになったかというと...
暖かいと本当に体が動きますね。寒い時期のゴルフを最小限にして、痛めた手首を温存していたのですが、日常生活ではほとんど気にならない程度に回復していたので、調子に乗ってテーピングもなしでラウンドしてみました。
本来はテーピングもしっかりして用心すべきところだったのですが、練習場の硬いマットの上で打つわけではなく、芝の上からのショットなので、そのまま行ってみました。
ゴルフの内容をお話しする前にちょっと撮影してきた画像をいくつか...

この日はスタート時間も遅く、ゆっくり練習ができました。それも芝の上から心配だった手首も痛くならず、良い環境で練習することができました。


上のアイアンはゴルフフェアで参考出品になっていたFOURTEENのマッスルバックのアイアン。やはり打ってみると打感は最高!!心配だった距離の低下はそれほど無かったようです。ヘッドもそれほど小さくないですし、不安になるような要素はありませんでした。
やはり小さめのヘッドだけあって、操作性はかなり良い感じでした。シャフトがいつもと違うので慣れるまで時間がかかりましたが、シャフトが変わらなければそれほど手こずるという感じはしませんでした。

コースはと言うと、設計がロバート・トレントジョーンズ Jr.の設計。池が結構絡んでいて難易度が高いコースです。コースレートは72.7、スロープは129、距離は6191m(約6800 Yard)のコースです。
自分のゴルフはと言うと...。すっかりグリーンのタッチがおかしくなってしまい、3パットを4回もしてしまいました。ティショットはなかなか良い感じだったのですが、セカンドショットがあまり良くなく、スコアもなんとか80台半ばで回れたという感じでした。
セカンドでのフェアウェイでのアンジュレーションや、ラフの処理が難しかったですね。グリーンでは切れそうで切れない、切れなさそうで切れるという感じでまったく入らないと言う印象でした。

大きな池には様々な生き物がいて自然が残っていると言った感じの景色でしたね。

これはスタート前に食べた昼ご飯です。おなじみのナシゴレンですが、今年のナシゴレンはちょっと違う感じです。これはナシゴレン カンポンとい言って、現地の人が食べる辛めのナシゴレンです。ナシは御飯、ゴレンは炒めるという意味です。ミーゴレンはミーを意味する麺を炒めるという意味なので、焼きそばに近いものになります。
ただナシゴレンにカンポンはあるのですが、ミーゴレンにはカンポンはないとのことでした...。
今日は久々に小ネタを一つ...
楽天市場で新しいバナーを見つけました。「改装前の閉店セール★ブランドウェア8割引」 というバナーです。LEPRE GOLFさんのバナーなのですが、以前も紹介したことがありましたね。
MARK&LONAやLYLE&SCOTT、さらにはROSASEN、ALBERTOもありますし、レディースでは、ちょっと珍しいKEITA MARUYAMAのウェアも取り扱いしている上にセール価格になっています。これは見逃せません。