最近のカスタムパター
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最近依頼を受けたパターの画像の紹介と、ちょっと試しにやってみているカスタムについてレポートします。最初に紹介するのは、依然根強いファンが多い「ODYSSEY TriHOT #3」です。
TriHOTのヘッド重量は340gもないので、35インチならギリギリ使える感じですが、34インチではちょっと軽めで、33インチにしたら完全に軽すぎて使い物になりません。タングステンも使ったヘッドなのに、結構軽いんです。

で、ヘッド重量アップを依頼されてやったのがこれです。タングステン埋め込みでどんな感じになったかというと.....

ヘッド重量は329gから指定の347gになり、34インチにしてもかなり良い感じの重みになりました。上の写真の通り、ソール面にタングステンウェイトを入れたのですが、ANSER型ではやはりここに入れるのが良いですね。上から見ても目立たないです。

そして今自分のパターをカスタムしています。メッキを剥離してベルトサンダーで細かい傷を落として、次はポリッシュをする予定です。上の写真はほぼ傷を取り終えた状態です。

上から見るとこんな感じなのですが、8802の独特のフォルムを崩さずに研磨するのは結構神経を使います。現時点でこの8802はヘッド重量が290gくらいしかないので、あとはどうやって重くするかですね。タングステンを相当入れても330gにするのがやっとだと思います。