練習グリーンで転がしただけなのに...009君は...
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先日ゲットしたScotty Cameron 009 NEWPORTですが、早速先日のラウンド後に練習グリーンで転がしてみました。で、家に帰ってきて2日後の火曜日の午後にカバーをあけてみるとなにかちょっと様子が違う.....。
まさかとは思ったのですが、Gold's FactoryのSWORD OILで拭いてみたらこんなことに.....

ちょっと軽傷で済んだようですが、どんなことかというと.....
夕方は少し冷えてきて、若干グリーンもしめっていたような気がしますが、今回の上の写真のティッシュが茶色になった部分は、キャビティの前の平らな部分でソール部分ではありません。
練習後乾いたタオルで拭いていたのですが、これほど早く錆が浮いてくるとは.....。ガンブルーもそうですが、オイルカンフィニッシュも湿気には本当に弱いですね。
これって本当にプロが使っているのでしょうか?普通に使っていたらプロがそんなにこまめに手入れするはずがないので、すぐ錆びるでしょうね。でも錆びたパターを使っているのは見たことがないですから、違うフィニッシュなのかもしれません。
最近のTimelessに施されているクロマティックブルーは錆びない加工のようです。あれなら錆びないで済むんですね。
実際にこの009を使うとなると、このままでは使えそうもありません。ここは、使うことを前提にメッキ加工を検討してみます。
Copper Colorにするのも良いかもしれませんね。十円玉みたいな色は結構良いかもしれません。そうしたら刻印は白でしょうね.....。

それと上の写真のサイトドットですが、実はかなりこの穴が深く5mm近くありました。先日色入れしてから1週間ほど経ちましたが、塗料が乾いてかなり下に下がってしまいました。ということで、新たに塗料を入れました。
そうそう、昨晩これが届きました。

次回レポートします。ちらっと中身が見えたりして.....(笑)。