トップページへ

マッスルメモリー(Muscle Memory)?

ANSERFREAK » Monologue... » マッスルメモリー(Muscle Memory)?

マッスルメモリーって聞いたことありますか?聞いたことはあるという方が多いと思います。ゴルフは高い再現性でスイングをすることが、打球を安定させる事につながると言われています。

いつも同じテンポで、同じスピードで振れればボールは曲がらないし、距離感も安定します。その為には筋肉にその動きを記憶させることが必要です。と言うことは、筋肉に忘れさせない練習頻度があると言うことになります。

なぜこんな事を急に言い始めたのかというと、倶楽部対抗終了後少し身体を休ませようと思い、睡眠をしっかりとり、さらに倶楽部対抗が終わった翌日の火曜日から一切クラブを握らなかったんです。

そして先日の日曜日、久々にクラブを握ってみると.....

まったく以前の感覚とは違う状態になってしまいました。休んでいる時もストレッチはしていたので、身体が硬くなっていると言うことはなかったと思うのですが、明らかに違ったのがアイアンショットです。

まずシャフトが柔らかく感じ、芯を外したショットの時に手に感じる感覚がこれまでには感じたことがない感覚だったこと。そして、ボールの勢いがなくなり、高さのばらつきも出てきていました。あまり急に始めると良くないと思い、80球を全てのクラブで打ってみましたが、ドライバーはそれほど違いは感じませんでした。

そして何より変わったのは、下半身が使われていないせいかボールが全てフック回転してしまっています。水曜日の夜にはまた練習に行くのでその時には何となく戻っていそうな気がするのですが、ちょっと不安はありますね。

で、「久々に練習したらひどかったんだよ」って話をしてみると、筋肉の記憶は3日程度で消えるという話を複数の方から聞き、なるほどと思った次第です。スイング全体のリズムとか軌道などはそれほど忘れていないのですが、それに微妙に作用している膝の動きや、腰の動き、手首の使い方などはかなりかみ合わなくなっている気がしました。

これまでの好調はラウンド回数と、練習によって保てていたのだなとつくづく思いました。

そうこうしているうちに、BBGOLFのminibonさんにお願いしていたクラブが続々とできあがってきました。

614-11.jpg 614-12.jpg

まずはSYB FC-614 w/GRAPHITE DESIGN QUATTROTECH MD-8xができてきました。ヘッド重量もグルーで調整してもらい、少し飛ばし仕様のFC-614に仕上げてもらいました。詳しいスペックは次回以降に紹介します。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ