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3 Ironをどうするか?

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ほぼシーズンオフに入って、シーズン中にできなかったことを色々試したいと思っています。かなりたくさんありますが、順番にやっていきたいと思っています。

今回最初に試そうと思っているのが、3 Ironのリプレースです。特に高さが出なくなったとか、距離が出なくなったわけではないのですが、もっと楽に同じ距離が打てる物があるのなら.....という考えからです。で、まず最初に考えているのがこれです。

306-1.jpg

ちょっと疑問も持ちながら実際に打ってみました。どうだったかというと.....

まずは疑問がどんな物かというと.....

   1. ロフトは21度でいいのか(飛距離的に)?
   2. ラフではどうなのか(アイアンよりも楽なのか)?
   3. シャフトはカーボンで良いのか?
   4. 高く上がりすぎないのか?

などです。

基本的にフェアウェイウッドが苦手というか、あの高さで飛んでいってコントロールできる気がしないだけで、実際に使ったら意外に良いのかもしれません。

ですので、ショートウッドは次の候補と言うことで考えています。

で、実際に打ってみてロフトは21度だとちょっと飛びすぎてしまうようです。確かにアイアンより楽で、確率は大幅に上がりそうです。落ち際が見えない練習場だったので、飛距離のばらつきはよくわかりませんが、3 Ironでミスショットをした時ほどの非距離差はなさそうです。

今回打ってみたFOURTEEN UT-306は現在も5Wのかわりに19度を入れていて、打ち慣れているはずです。シャフトが若干柔らかく長さもあったので距離が出ていたのかもしれません。

そして一番気になったのは、ボールの高さです。いままでの3 Ironのナイスショットの1.2倍くらいの高さで飛んでいきます。この高さはぎりぎり許せる範囲ですが、結局フェアウェイウッドでコントロールできない気がする状態と同じになってはしょうがないので、高さのコントロールができるかどうかも次に試してみたいと思います。

で、今回の感じでは明確な答を出せないので、まずはこんな方向でもう一度打ち直してみたいと思っています。

   1. シャフトをスチールに変更
   2. 長さを短めに
   3. バランスは若干軽めに

この状態で試してみて、ボールの高さをコントロールできるか?飛距離が3 Ironのナイスショット程度に楽に打てるようになるか?などを検証したいと思います。

ロングアイアンが苦手な方はユーティリティを入れていると思いますが、3 Ironのリプレースは22度とかを選んでいると思います。21度はちょっと飛びすぎというのはあるかもしれません。

ウッド型ユーティリティはカーボンシャフトが装着されていることが多いと思うので、それをスチールに変えて飛距離や正確性にどんな影響が出るかきっちりレポートしたいと思います。

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