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FOURTEEN TC-1000 FORGEDのリシャフト後のスペック

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先日決定したシャフトSYB K's-4001 T120のSフレックスを一番手硬くなる方向に番手ずらしし、いつものBBGOLFさんにて完璧に組み立ててもらいました。

tc1000.jpg

できあがったクラブのスペックは.....

 
3
4
5
6
7
8
9
P
ロフト角
21
24
27
30
34
38
42
47
ライ角
59.5
60.0
60.5
61.0
61.5
62.0
62.5
63.0
長さ
39.0
38.5
38.0
37.5
37.0
36.5
36.0
35.5
総重量
417.6
422.3
428.2
435.4
441.2
449.8
457.9
463.2
バランス
D1.5
振動数
326
332
339
345
352
359
366
373


こんな感じに仕上がりました。いつも通り完璧な仕事です。以前組んだDG S200の振動数と比較すると、数値的には三番手くらい硬めに仕上がっています。ただし、S200の時はバランスをD2で仕上げていますので、その影響もあるかもしれません。総重量では3g程S200より軽めになっています。

さて、この振動数の違いが実際にどう伝わってくるのか、番手ずらしは正解だったのか?ラウンドでもすでに数回使っていますので、その結果についてはしばらくしたらまたレポートします。

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