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Grind Studioのアイアンを試打

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久しぶりにGrind Studioさんから試打アイアンをお送りいただき、練習場と芝の上から打ってきました。

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今回お借りしたのは、Grind Studio 「PROTOTYPE CB No.5」というモデル。以前ヘッドのみで見せてもらった物なのですが、今回はS200が入った状態でお借りしました。

構えてみると思っていたよりヘッドは小さめで、結構好みの感じです。で、実際に打ってみてどうだったかというと.....

今使っているFOURTEEN TC-910 FORGEDと比較すると、少し小さめに感じます。フェース面の高さが少し低めに削られています。フルオーダーなので、好みに削ってもらえるヘッドですが、今回の物はそんな感じに削られていました。

今でもBRIDGESTONE TourStage MR-23 US SPECが一番良いアイアンだと思っているので、結構それに近い小振りのヘッドでした。

ほんの少しオフセットもあり、感じの良いヘッドです。バックフェースを見なかったらマッスルバックのような感じさえする形状でした。

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実際に打ってみると、やはりこれだけ低いところに肉が付いているだけあって、ボールは上がりやすいです。練習場のボールでは、結構上がると思っていたTC-910 FORGEDのさらに上に行く感じでした。

打感はキャビティが結構深いのですが、あたる部分は厚みがあるので、マッスルバックのようにとは言えませんが、キャビティバックアイアンとして考えると、良い感じの打感です。

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上の画像は左がPWで右が5番アイアンです。これを見てわかるようによくあるPWの形状とは異なります。アイアンの形状の流れが強いという感じでしょうか。通常のアイアンセットは9番くらいからかなりヒール側が高くなってきます。それが、基本的な形状の流れは5番アイアンの形状をきっちり継承しています。

ここが特に気持ちが良かったですね。この流れだと、自分が好きなヒール側が低いウェッジの形状にすんなりつながってくれます。

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芝の上で打ったソールの抜けですが、上の画像のように結構厚めですので、ダウンブローに打ってもそこそこ滑ってくれますし、中に入っていくようなシャープさはありません。この小ささのヘッドで、この易しい感じのソール形状はミスマッチのようですが、結構良い感じです。

Grind Studioのアイアンやウェッジはどんな形状にも削ってくれます。おおまかな形状はそのままですが、ソールの幅をもっと狭くとか、ヘッドの形状をもっと変えるとか、トップブレードを薄くするとか、フィニッシュをどうするとか、何でも相談ができます。

3番~5番まではこのPROTOTYPE No.5で、6番から下は同じ形状でマッスルバックにすることもできます。何しろフルオーダーですので、何でもできると言うことです。

自分の好みや、自分に合う形状がかたまってきたら自分だけのモデルを作ってもらいたいですよね。刻印もかなり色々なことができます。

Grind StudioのHPは
http://www.grindstudio.com/

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