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GRAPHITE DESIGN AD-115xのその後

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先日GRAPHITE DESIGNのAD-115xをFOURTEEN TB-1000 PROTOTYPEに入れてみたのですが、バランスをスチールシャフトの時と同じバランスにしてしまいました(って、あとから色々話を聞いてわかったことなのですが.....)。

その後、色々なところでカーボンシャフトにしたときの話を色々聞いてみると、少し軽めのバランスにする方が良いとのことでした。スチールシャフトでD2なので、カーボンではD0.5~D1くらいでよかったようです。

スチールシャフトから、重めのカーボンシャフトに変える場合、同じバランスくらいにしないで、少し軽めのバランスにするとフィーリングが合うらしいです。

シャフトのスペックで異なる結果が出るかもしれませんが、やはりしなりの度合いや、しなり戻りの速さを考慮すると、しならせすぎると戻りも速いのでタイミングが合いづらいと言うことになるのかもしれません。

色々奥が深いですね。アイアン用のカーボンは初めてだったので、良い勉強になりました。

ということで.....

現在BBGOLFさんにお願いし、少し長めに作ってあったので、1/4~1/2インチバット側をカットしてもらうことにしました。

さてその間のクラブはというと.....

色々考えた末、少し楽をしたいけど、ヘッドが大きいのはちょっと無理だと思ったのでコンパクトキャビティで探してみました。

理想はTourStage MR-23 US SPEC.くらいの大きさのアイアンです。最近はキャビティというと大きめのものが多いですね。小さいサイズのキャビティアイアンを探すと、三浦技研のMiuraismのキャビティか、FOURTEENのTC-1000くらいしかありませんでした。

ということで、12月の始めに新しいアイアンを調達しています。そのレポートはまた次回以降に.....。

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