「Shot Navi Pocket」を使ってきました
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先日、大利根カントリークラブでラウンドした時に「Shot Navi Pocket」を使ってきました。

コメント頂いたhiroさんのコメントの内容も実感できました。今回は以下の状況で使ってみました。
1. ティインググラウンドでの残り距離の確認(ショートホールの場合)
2. ティインググラウンドから2打目地点までの飛距離の確認
3. ティインググラウンドから、目標物までの距離の確認
4. 2打目・3打目地点からの距離確認
で、どうだったかというと.....
総合的にはかなり満足できる内容でした。それぞれの項目に対してちょっとコメントを.....
1. ティインググラウンドでの残り距離の確認(ショートホールの場合)

これは結構助かりました。エッジまでの距離がわかるので、そこを超えるクラブを持つ事ができたので、距離的に足りないとかオーバーするようなことはありませんでした。気をつけるのは風と高低差だけです。
2. ティインググラウンドから2打目地点までの飛距離の確認
これは面白いですね。飛んでいる時、あたりが悪かった時が数字でわかるので、自分の平均距離が何となくわかります。一度だけ270 Yardを超えた時がありましたが、アゲンストであたりが悪いと230 Yardなんて事もあったりして.....
3. ティインググラウンドから、目標物までの距離の確認
これは練習ラウンドの時には必須の機能ですね。入りそうなバンカーが入り口が何ヤードで、超えるには何ヤード必要か、当たりそうな木は何ヤード地点か、また、ショートカットする場合にどのくらいキャリーが必要かなど得られる情報はかなりあります。
4. 2打目・3打目地点からの距離確認
フェアウェイだけでなく林の中からや、ヤーデージ表示ではわかりにくい角度でも距離がわかるのでこれもまた便利です。
ちょっと不便な点は、表示される距離が安定するまで若干時間がかかる点です。だいたい5秒くらいするとある程度の幅でわかるのですが、同じ場所にいても5 Yard前後距離の増減があったりします。特に距離が短い時(100 Yard以内)には困りますね。その場合はエッジまでの表示にしてヤーデージ杭も参考にしながら距離を考えました。
「Shot Navi Pocket」からは、かなり得られる情報が多いことは間違いないです。残り距離の判断はキャディさんがいればキャディさんからの情報を参考にしたり、ヤーデージの表示を見たりして総合的に判断するのが良さそうです。