「Shot Navi Pocket」はかなり使えそう...
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最近表題の「Shot Navi Pocket」を使っている人が増えつつあります。
手にすっぽり入る大きさ
レーザー距離計を使ったこともあるのですが、レーザー距離計は立っている地点からの距離を計測するのに対して、「Shot Navi Pocket」はセカンドショット以降のショット時に使う物で、立っている地点からグリーンまでの距離がわかるものです。
レーザー距離計はティインググラウンドから目標となるバンカーや木までの距離、また、池の縁までの距離などがわかります。それが良いところですね。ですが、セカンド地点からグリーンまでの正確な距離を計測するには、ファインダーをのぞいて、目標にしっかり照準を合わせなければなりません。これがなかなか難しく、遠い時ほど合わせづらい物です。
で、今度の「Shot Navi Pocket」はどうかというと.....
まず操作的に楽なのは歩きながらリアルタイムで距離が変わるのでわかりやすいです。それもグリーンエッジまでと、グリーンセンターまでの距離が切り替えて表示できます。レーザー距離計はピンまでの間に障害物があると計測ができませんが、「Shot Navi Pocket」は問題なく距離を表示してくれます。
問題はハザードまでの距離がわからないことですね。理想はレーザー距離計と「Shot Navi Pocket」を組み合わせて使うのが良さそうですが、ちょっと両方持つには.....っていう感じですね。
ちょっと厚みがあります
それとちょっと厚みがあるので、もう少し薄くなったら良いと思いますが、GPS機能がついている物で薄い物はあまり見たことがありませんからしょうがないんでしょうね.....。
自分の場合、練習ラウンドなどに行った時にセカンド地点からの距離の方が重要なので、「Shot Navi Pocket」の方が使う場面が多くなりそうです。
ということで、すでに手配中です(笑)。
現在日本国内の2150コース(約90%らしい)が対応しており、2008年中に2300コースが対応になるらしいです。